私の好きな京都

東寺

東寺は、京都市南区九条町にある仏教寺院です。 

真言宗の根本道場であり、東寺 真言宗の総本山でもあります。

「教王護国寺」とも呼ばれています。山号は八幡山。本尊は薬師如来です。

東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。

創建から1200年経過した東寺は、唯一残る平安京の遺構です。平成6年(1994)に世界遺産として登録されました。

春の宵のひととき。お馴染みとなりました“不二桜”をはじめ、高さ日本一の五重塔、密教美術の宝庫である金堂・講堂を温かい光が包みます。

国宝の御影堂は司馬遼太郎が京都に友人と合うときは、この御影堂にて待ち合わせていたという話を聞いたことがあります。

毎朝6時には、弘法大師空海に住んでいたころと同じように、一の膳、二の膳、お茶をお供えする生身供が行われています。

春と秋の観光シーズンには、ライトアップが行われ全国各地から多くの観光客が訪れます。

京都に住んでいる私達ですが、意外にも東寺に行ったことがなく、初めて行ったのは春の枝垂れ桜のライトアップの時でした。京都のシンボル五重塔と圧巻の枝垂れ桜のライトアップはオススメです。