私の好きな京都

神秘的な京都

京都観光で行きたいところは、普段の生活からは切り離された神秘的なところを見てみたいものです。

そのようなときにまず挙げられるものが神社や仏閣ですが、有名な場所は混雑がすごく雰囲気も台無しになってしまいます。

しかし混雑していない場所もあり、その一つが大岩神社です。

大岩神社は伏見区の深草にあり、大岩山の中腹から山頂までが境内となっています。

ここで注意しなければいけないことは、山にある神社であり参道も長いので軽い登山をすることになる点です。

気持ちで訪れてしまうと長い間歩くことになるので、しっかりとした服装で臨むことが大切です。

この場所は長時間歩くことになりますが、木々が生い茂り途中で竹なども生えているためとても幻想的な風景を体験できます。

一般的な鳥居とは趣が異なるものもあり、新しい発見があります。

人がすくないので、一人でゆっくりと回りたい時にはぜひ足を運びたい場所の一つです。

観光をする際に重要なことは、その場所に行きやすいことも条件に当てはまります。

好条件な観光場所は混雑しやすいですが、少し交通手段を変えることで穴場な場所もでてきます。

それが愛宕念仏寺であり、電車とバスを使って向かうことになるのでその分人が少ないです。

ここでの見どころは、千手観音にふれ愛観音堂そして三宝の瞳です。

ご本尊の厄除け千手観音は鎌倉時代に作られ、本堂とともに国の重要文化財になっています。

ふれ愛観音堂ではお堂の中に金色の観音様が置かれており、直接手で触れていもいいことになっています。

観音様に触れていい場所は珍しいので、是非とも足を運びましょう。

愛宕念仏寺の最大の見どころは、阿羅漢さまです。

ゆるキャラのようなかわいい地蔵で、天に向かって大きな口を開けていたり穏やかに微笑んでいたりと個性的なものが多いです。

紅葉のスポットでもあり、秋はきれいに色づいているので見ごたえがあります。そのため紅葉を目的に行く際には、サイトなどで見頃な時期を確認してから行くことが大切です。人がすくないので、ゆっくりと見て回れるので存分に楽しむことができます。

昔ながらの京都の街並みを体験したい場合には、石塀小路もおすすめです。路面には石畳が敷き詰められ両脇には町屋が並んでいて、これぞ京都といった風情を楽しむことができます。

しかし歴史は浅く、明治終わりから大正初期にかけてはお茶屋の貸家が軒を連ねていたといわれています。現在では旅館や料亭などが並んでおり、祇園の奥座敷の位置づけです。

狭い通りですがゆっくりと散策するにはうってつけの場所でもあり、眺めを満喫できます。このように京都にはそれほど有名ではないけれど、見ごたえのある場所は多いです。穴場スポットを探していくのであれば、しっかりと下調べていきましょう。